夏でも涼しく眠る方法

夏でも涼しく眠る方法


概要

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日本の夏場の夜は寝苦しく、結局数時間も眠れない状態で仕事に向かう方は多いのではないでしょうか。

エアコンも人によっては合う・合わないがありますし、なにより電気代も気になりますよね。
そこで、エアコンに頼らなくても、熱帯夜を涼しく睡眠をとることが出来る方法を紹介します。

涼しく眠るには?

ベッドパッド

寝汗を吸収したり、ベッドの硬さを調節できるベッドパッド。
通常のベッドパッドでは涼しく眠ることはできませんが、体感温度を下げてくれるジェルパッドなどは効果的です。

冷えすぎる場合はベッドパッドの上にシーツを敷くなどをすることで調節できます。

また、ジェルパッドなどは何度も使用することができるので、電気代の節約にもなります。

ハッカ油

近年注目されているのがハッカ油
洗面器に入れた水にハッカ油を2~3滴垂らし、タオルを浸して軽く絞り、そのタオルを首に巻いて風に当たると涼しく過ごせます。

お風呂にハッカ油を4~5滴入れて、少しずつ調節したお風呂に浸かるといった方法もあります。
また、スプレーにして、就寝前に身体に吹き付けるという方法も。

あまりハッカ油を入れ過ぎると肌が痛くなるので、1滴、2滴で調整しましょう。
虫よけにもなるのでオススメです。

エジプトの快眠術

シーツか大きなバスタオルを冷水に浸し、固く絞るか脱水機にかけます
水滴は滴らないが湿り気はある、という程度がベストです。

あまりに水を含んだ状態ですと、ベッドが濡れてベッドの劣化の原因になります。
なにより後始末が大変ですので。

乾いたシーツかタオルをベッドの上に敷き、湿らせたシーツかタオルをブランケットとして使用します。
程よい冷たさで簡単にクールダウンできます。

照明をLEDに変更する

意外なところでは、ベッドルームの照明をLEDに変えるという方法です。

普通の電球や蛍光灯は以外と熱を放っています。
しかし、LEDの照明なら点灯中の紫外線や赤外線が少なく、省エネで照射面に触れても熱くなりません。

特に青の照明下では人は涼しさを感じ、実際に皮膚温が2度下がったという研究発表もあります
。 青系の寒色系は体感温度を下げてくれますので、夏場は衣服やお部屋のインテリアに採用すると良いでしょう。

寝ござ

寝ござは、い草で編んだござで、発散性が高く、体温で温度が上がりません。
そして、汗を吸ってくれる優れものです。

ベッドマットが沈むウレタンフォームの場合、ござが体の重みで沈み、端が浮き上がってしまいます。
なので、大きいサイズのものでマットを巻き込むように巻きつけると良いでしょう。

昔は赤ちゃんのあせも防止に使われており、かなり効果的です。

他にも、い草を使用した枕もオススメです。

薄手の掛け布団

リネンコットンのタオル地など、吸水性や発散性に優れた素材は夏の夜に最適です。

かけ布団の素材をチェックして、自分に合った暖かさものをいくつか用意しておくと調整がしやすいです。

すのこベット

普通のベッドマットレスだと、どうしても熱がこもってしまいます。
すのこベッドなら、布団を敷くだけで湿気や熱を逃がし、快適に眠れます。

すのこベッドを購入しなくてもホームセンターですのこを購入して、床に設置したすのこの上に布団を敷くという方法もあります。
この場合、しっかりと体重を支えられるすのこを選びましょう。

折りたたみベッドを使う

降りたんでコンパクトに収納できる「折りたたみベッド」は来客用に使うこともできるベッドです。
あまり使用することもなく、しまっておくのも勿体無いので夏場だけでも使うというのはいかがでしょう?

折りたたみベッドは折りたためるように軽量に作られており、そのお陰で熱がこもりにくい構造になっています。

夏場のベッドは特に熱や湿気がこもりやすく、その所為で寝苦しい夜を過ごす人は少なくありません。
使用しない時は折りたたむことで湿気がこもるのを防ぎ、カビが発生するのを防ぐので梅雨の時期や夏場にオススメです。

対して、冬場は寒いので、何かしらの対策を行う必要があります。

ウレタンフォーム素材の寝具を使わない

低反発のウレタンフォーム素材の枕やマットレスは寝ていて寝ていて気持ち良く、身体にフィットします。
しかし、夏場の時期では身体に密着するため、ウレタンフォーム素材に熱がこもり、通常のベッドで寝るよりも熱くなります。

枕だけなら涼しい冷感ピローパッドなどを使うことで暑さを軽減できますが、マットレスばかりは他のものを使うなどで対応するしかありません。

涼しいところで寝る

ある調査では、季節によって眠る場所を変えているという人が全体の4割もいます。

寝室以外で眠る場所として、リビングで就寝をする人が最も多くいました。
眠る直前までエアコンを使用していた場所がリビングなら、そこが一番涼しいという訳です。

一般的には南や西側の部屋より、北や東側の部屋、2階より1階が涼しく感じられます。

まとめ

私の場合は、い草の枕を使用してエアコンを28℃で2~3時間後に切れるようにタイマーで設定。
そして、扇風機を弱めに設定して首振りにして就寝をします。

お部屋が広い場合にも有効で、扇風機やサーキュレーターがエアコンの冷気を循環してくれます。

他にも「エアーウィング」をエアコンに取り付けるだけで、エアコンの冷気が広い範囲に広がります。

エアコンは28℃より1℃でも下げると電気代がグンと高くなります。
夏場の電気代は特に高くなるので、少しでも節電をしたい方にオススメです。

エアコンをできる限り使いたくないという人は、今回紹介した方法を是非試してみて下さい。

今後も当サイトをよろしくお願いします。