冬に向けたベッドの寒さ対策


概要

当サイトをご利用いただきありがとうございます。

夏が終わり秋がくるとあっという間に季節は冬になります。

冬の朝は空気が冷たく、寒さで目が覚める人はいませんか?
早めに冬に向けた準備をしておけば、秋の肌寒さから冬の本格的な寒さにすぐ対応できます。

ベッドの寒さ対策を紹介します。

寒さ対策

冷気対策

女性にとって乾燥はお肌の大敵です。
エアコンをあらかじめつけておき、就寝後2~3時間で切れるように設定。
これにより部屋の乾燥や暖まりすぎを防ぎます。

敷物を暖かいものに

掛け物より敷物の方を暖かくすることを優先しましょう。
薄いベッドパッドを厚手のものに替えたり、パッドの上に敷き布団を敷くと良いです。

シーツに化学繊維の起毛のものは寝返りしにくく、静電気が起きるため、あまりオススメしません。

ラグ・絨毯

冷気は下から来るものですので、床がフローリングの場合はベッドの下にラグや絨毯を敷くと良いでしょう。
朝起きて、ベッドから抜け出した時に足が冷たい思いをするのも防げますよ。

羽毛布団を使用する場合は、羽毛布団の上に毛布やタオルケットをかければ熱を外へ逃がさず、暖かさが増します。

ベッドの位置を変える

エアコンの暖気が直接顔に当たっていると、乾燥してしまい体調不良の原因になります。
頭の位置を逆にするか、スペースに余裕があるならベッドを移動しましょう。
「エアーウィング」をエアコンに取り付けて、角度を調節するのもオススメです。

また、窓際は特に冷えるので、ベッドを窓から離れた位置に移動させるのも良いです。

ベッドは窓際に押し付けていると、窓からの冷気や結露でカビが発生する原因にもなります。
ベッドの移動ができなければ、10cm程度でもベッドと窓に空間を作り、カーテンを厚いものに替えましょう。

ベッドを壁にピッタリ押し付けている人はとても多く、10cmほど隙間を空けておくと掛け布団が落ちにくくなります。
それでも布団のズリ落ちが気になる人は「ベッドガード」を取り付けることをオススメします。

冬は加湿器を使用したり、部屋を閉め切っているので意外に通気が悪いので、少しでも風が通る隙間を作りましょう。

暖色を使う

涼しく感じる寒色とは逆に赤系の暖色を採用することで、体感温度を上げられます。

カーテンや寝具に暖色を採用することで暖かく感じ安眠に繋がります。
シーツやパジャマだけでも変えてみることをオススメします。

湯たんぽ

昔からある方法に湯たんぽがあります。
就寝時に足元に置いておくとポカポカと暖かくなり、足が温まることで眠気を誘います。

蓋の閉め忘れにさえ注意すれば、危険性が低くく、経済的なのが嬉しいですね。

そのまま使うと低温ヤケドの原因になるので、必ず専用のケースかタオルを巻いて使用して下さい。

電気毛布

こちらも昔からある寝具グッズ"電気毛布"
よく掛け布団の下に使う人がいます。

ですが、より効率的な使い方をする場合は、身体の下に敷いて寝ましょう。
あまり温度を高く設定すると逆に暑くなって眠れなくなるので注意。

アルミシートを敷く

折りたたみベッドや、すのこベッドは夏は涼しく快適なベッドです。
しかし、通気性が良いために冬場の床から来る冷気で通常のベッドよりも寒くなります。

床がフローリングの場合は特に寒くなるので、災害時に使用する防寒アルミシートを敷布団の下に敷くとベッドの下側から暖気が逃げません。

カサカサと音がしますが緊急時にも利用できるのもメリットです。

ベッドの裏側に緩衝材を貼る

上記の折りたたみベッドや、すのこベッドなど脚のあるベッドの場合、ベッド下の隙間が原因でベッドが冷えて寒くなります。
そのため、ベッドのマットレスが冷えないようにベッドの裏側に発泡スチロールプチプチ(エアークッション・エアーキャップ)などの緩衝材を貼る方法もあります。

ただし、ベッドの裏側にカビが発生する可能性があるので、冬が終わったら直ぐに取りましょう。

まとめ

寒い冬でも通気はとても大事です。
特に湿気はダニやカビの発生の原因になるので、ベッドの隙間を作り、寒くても換気のために窓を開けましょう。

冬場は時に病気にかかりやすい時期ですので、しっかりと睡眠をとり、免疫力の低下を防ぎましょう。

それでは、今後も当サイトをよろしくお願いします。