冬場のベッドから抜け出すコツ


概要

当サイトをご利用いただきありがとうございます。
寒い冬場の朝は暖かい布団でゆっくりしたいものです。
しかし、仕事があるとなればそうも言ってられません。
でも、布団から抜け出したくない。

そして、そのまま二度寝をして遅刻…。

そんな人のために冬場のベッドから抜け出すコツを紹介します。

冬場に起きるコツ

甘いものを食べる

ベッドの近くに甘いものを用意しておき、寝起きに一口だけ食べます。
こうすることで血糖値が上がり、睡眠中に不足したブドウ糖を補給することにより、脳を活性化させることで起きやすくなります。
ただし、あまり甘いものを朝に食べ過ぎると血糖値が急激に下がり、極度の空腹を感じるようになります。
肥満の原因にもなりかねないので注意。

朝になったらTVの電源を入れる

TVをタイマーでセットするかリモコンを手元に置き、朝になったらTVの電源を入れるというもの。
二度寝をしてもテレビの音でそこまで深く眠れないので、少しは効果があると思います。

さらに目覚まし時計を少し遅くセットすると、TVの音で徐々に目が覚める状態から一気に目が覚めます。

想像をする

寒い中で頭から冷水をかぶる様子を想像すると意外に効くそうです。
他には、前日に準備した朝食を寝起きに想像して、お腹を空かせるというのもあります。

身体を動かす前に想像をして脳を働かせるという意味合いがあるので、他のことを考えるのも良いでしょう。

タイマー付のライトを使う

目覚まし時計の種類の中には、目覚まし時計にライトが付いたものがあります。
目覚ましがなる30分前から次第にライトが明るくなり、鳴る時には最大光になっているという目覚まし時計もあります。

眩しさで目が覚めるので、ひとりで起きられないという人にオススメです。

晩ごはんを少なくする

晩ごはんを少なくして寝ると、次の日の朝には空腹で目が覚めるというもの。
晩ごはんを抜いてしまうという方法もありますが、あまり身体に良いとは言えないため、晩ごはん少量に抑えて、朝しっかり食べるというのが良いでしょう。

ストレッチ

就寝前に手の届く範囲に、靴下や部屋着など必要に応じて防寒着を置いておき、目が覚めたら、布団の中で軽くストレッチを行いましょう。

その後に深呼吸をして、気合いで布団を跳ね上げ、体に布団がかかっていない状態にします。

すぐに上半身を起こして、ベッドに足を伸ばして座った状態になる。
すぐに体を起こせない人は、横になった状態で左を向き、体を左に回転させながら、腰、背中の順番にベッドから離して、最後に胸をベッドから離します。

次に、用意した衣服を素早く身につけることで、布団の中のぬくもりを残したまま着替えられます。

睡眠時間を調整

人の睡眠サイクルは1時間半毎に眠りの浅い"ノンレム睡眠"から眠りの深い"レム睡眠"へと変化します。
これを利用して睡眠時間を6時間や7時間半にすることで、朝起きるタイミングにノンレム睡眠の状態に調整します。

こうすることで無理やり起きる状態から、自然に目が覚める状態にするのです。

日の光を入れる

日の入る部屋限定ですが、カーテンを一部空けておくかレースのカーテンにしておき、朝日の光が当たるようにして寝ます。
これにより、朝日を浴びることで自律神経が刺激され、脳や身体を活性化させます。

頭が覚めれば自然と動けるようになります。
これが結構効きますよ。

直ぐに使用できる暖房器具を置く

冬の朝で最も嫌なものはあの冷たい空気です。
エアコンや灯油・石油ファンヒーターは暖まるまで時間がかかります。

そこで、寝起きにスイッチを入れるだけで直に使用できるセラミックファンヒーターや電気ストーブといった暖房器具を置くことで寝起き後に寒い思いをする時間を減らすことができます。

エアコンなどをタイマーで設定するのも良いですが、寝ている間に空気が乾燥したり、部屋が暖かくなって却って二度寝をしてしまう原因になる可能性があります。

タバコをやめる

喫煙をしている人限定ですが、ニコチンには覚醒作用があります。
覚醒作用といっても良い意味ではなく、就寝前に喫煙をすると夜中に目が覚める原因になり、寝不足に陥るために起床が辛くなります。

寝起きの喫煙で目が覚めるというのも気のせいで、むしろ「ニコチン依存症」になっている可能性が高いです。
自分の意思ではなく、睡眠中に不足したニコチンを脳が補充しろと命令をしており、半ば無意識的に喫煙を促しているのです。

また、タバコを起床後30分以内に吸う人は、31分以上経ってから喫煙をする人よりも、タバコ特有の発がん性物質の血中濃度が高いという研究結果もあります。
ガンなどのリスクを考えると、早々に禁煙を始めるべきでしょう。

特に、寝起きの喫煙が当たり前になっており、毎日寝不足という人は注意が必要です。

まとめ

あくまで"コツ"なので効果の実感は人によります。

結局のところ起きるかどうかは本人の意思次第なので、自分に合った方法を探すしかありません。
ここに記載している方法以外のものを探すのも良いでしょう。

ご家族がいるのであれば、最終主段として掛け布団を剥ぎ取って貰いましょう!

それでは、今後も当サイトをよろしくお願いします。