ワンルームで生活感を出さないコツ

ワンルーム


概要

ベッド専門通販サイト「イーベッド」をご利用いただきありがとうございます。

一人暮らしの場合、大抵の人はワンルームを借りて住んでいます。

しかし、ワンルームだとどうしても玄関からの距離が近く、外から生活感のある部屋の中が見えてしまいます。
ワンルームではベッドが1番大きい家具になるので、ベッド周りは特に生活感がでてしまいます。

ベッド周りは部屋の主の印象を左右する位重要です。
突然の来客にも対応できるように、生活感をごまかすコツを紹介します。

生活用品を収納する

生活感というぐらいですから、日常的な生活用品が目につく場所に置いてあると生活感が出てしまいます。

よく言われるのは「衣服」などです。現在の人間にとって、そして日本人にとって衣服はかけがえのない生活用品です。

暑い冬は肌を露出するものを、冬には寒さを防ぐものとして当たり前のように衣服を身に着けています。

そして、世界の中でも日本人は「お洒落」な民族だと言われています。
島国特有の文化だけに関わらず外国の文化も積極的に取り入れているためです。

こういった観点から、ワンルームという限られたスペースであっても、大量の衣服を所有している人は数多く存在しています。

しかしながら、衣服が散らばっていたりあっちこっちにかけられていると、生活感が丸出しの部屋になってしまうのです。

畳むだけではなく、タンスクローゼットなどにきちんとしまうようにしましょう。また、しまう際も服の形状や色毎に分けて収納すると、より一層丁寧です。

カラーボックス小さいカゴケースを入れて、そこに小物やパジャマを入れても良いでしょう。

アンティーク系ヴィンテージ系の収納ケースを置いて、お部屋もそれに合う様にコーディネートすると自然と生活感も薄れます。

ベッド周りに物を置かない

1人暮らしをしていると、楽をしようとしてついついベッド周りに物を置きがち。
快適さを重視し過ぎるあまり、ベッド周りに物を置き過ぎると生活感が丸出しになり、雑多な印象を受けます。

物に囲まれたベッドは、余程センスが良くなければオシャレとは言えません。
もしお部屋をオシャレに見せたいのであれば、ベッド周りには必要最低限の物だけを置いて、他は離れた棚に置くなどをして配置を変えましょう。

ベッドメイキング

ベッドの使用後は布団をたたんで、シーツのシワを伸ばす。
ベッドカバーをかけると、これだけでも几帳面さを演出できます。

枕以外に、クッションを少し多めに置いておくと、ソファの変わりにした時に背もたれとして使ったりちょっとしたオシャレに見えます。

枕はベッドボードに立てて置くとラグジュアリー感が出ます。

空間を仕切る

大きめのワンルームならベッドを本棚やオープンラック、シェルフで仕切れば、本やランプなどを置くサイドテーブルとしても使えます。

カラーボックスなら低価格で種類も豊富ですし、背板を抜いて見通しを良くするなど加工もしやすいのでオススメです。

カーテンをつるして、ベッドの半分だけ隠すのも良いでしょう。
透けているものを使用すれば圧迫感も抑えられます。

コツとしては、視線を遮らない高さの棚、つまりベッドとの高低差を少なくすることです。
背の高い家具だとベッドで寝ている時に圧迫感があり、高さの違う家具が続けて並ぶと、部屋の中が落ち着かない印象になります。

パーテーションを使う

広めのお部屋なら、パーテーションを使って仕切ってみるのも良いでしょう。
目隠しとして手っ取り早く設置でき、色々な種類があります。

ただ、それなりに存在感があるため、圧迫感を抑えるならホワイトライトブラウンといった明るめのカラーを採用すると良いでしょう。

基本は設置した状態で、お部屋を広く見せる時や掃除する時だけ片付けることができます。

天蓋を付ける

女性のお部屋であれば「天蓋(てんがい)」を付けて、ベッドと空間を仕切るという方法もあります。
天蓋とは、おとぎ話などに登場するお姫さまのベッドに付いているカーテンのようなもののこと。

ただの飾り付けのようにも思えますが、実は天井からのホコリを防いだり、外からの風やエアコンの風当たりを軽減できます。
また、蚊帳のように虫から守ってくれます。

デザインも色々あり、定番のファンシーなものからエキゾチックなデザインまで様々。
寝室の雰囲気作りにも一役買ってくれ、自分で自作することもできます。

ラグで印象を変える

例えば、リビング側は円形ラグ、ベッド側はスクエアの2種類のラグを敷いて仕切っても良いです。

コツはそれぞれに色・形が違うことです。
色と形で仕切っていることを印象付けられるので、本棚やシェルフで仕切れそうにない場合は試してみてください。

1枚しか敷けないのであれば、ベッドから少し離して敷きましょう。

フロアベッド

背の低いフロアベッドであれば自然と他の家具が高くなるので、無理に高さを調節する必要がありません。

ローソファーなど他の家具を低いもので統一すればお部屋が広く見えます。
また、大きいソファーを置いても他の家具が低いので、ソファーを中心にお部屋を印象付けられます。

ロフトベッドを使う

就寝スペースを上にすることでベッド下に大きくスペースを開けられる「ロフトベッド」
ベッド下にチェストや衣類、普段使用しないものを置いて、カーテンで隠すと、ちょっとした物置スペースになり、生活感をなくすことができます。

あえて物置スペースにはせず、ソファを配置することでよりスッキリとした印象になります。

ベッドを変える

思い切って、折りたたみベッドソファベッドを使用するというのも良いでしょう。

どちらのベッドも使用後は形を変えられるので、折りたたみベッドなら折りたたんでしまえば 部屋の印象を変えられ、その分お部屋も広く見えます。

ソファベッドなら、一見してベッドとは分かり難く、ソファとしても使用できるのでお部屋をオシャレに演出できます。

ただし、どちらもメリット・デメリットがあり、ベッド自体が変われば寝心地も変わります。
もし購入するのであれば、しっかりと調べてから購入をしましょう。

家具の色を統一する

ベッドやチェスト、テーブルまで家具の色を統一することで部屋全体がひとつの空間に溶け込み、落ち着いた雰囲気になります。
ただし、全ての色を統一色にしてしまうと、色の違う家具だけが浮いてしまい、気になってしまいます。

また、部屋全部の家具の色を統一するには、最初から計画しておかなければ色を揃えにくく、色が違うというだけで聞にいった家具が購入できなくなる可能性もあります。

まとめ

生活感をごまかすだけでお部屋の印象はガラリと変わります。

ベッド周りはどうしても片付けが疎かになりがちです。
朝脱いだ衣服をベッドに置いたままだと、帰ってきた時にお部屋が汚く感じてしまいます。

そこで、朝起きてベッドメイキングをしておくと、それだけで帰って着たときにお部屋がキレイに感じるので快適に過ごせます。

サッカーで有名な中田英寿氏も、朝起きて一番最初にすることはベッドメイキングだそうです。

ベッドルームを広く見せるちょっとしたテクニックのページも合わせて読んで、お部屋を快適にしましょう。

お部屋を綺麗にするのは良いことですが、あまりに生活感が無さ過ぎると自分の部屋なのに落ち着けなくなったり、かえって不気味になってしまいます。

なんでも捨てたり、ものを置かないといった排他的な選択をするのではなく、決まった場所に整理して収納するだけでも印象は違ってきます。

何事もやり過ぎは良くないということですね。

まずは整理整頓から始めましょう。

今後もベッド専門通販サイト「イーベッド」をよろしくお願いします。