熟睡できるベッドルームの作り方


概要

当サイトをご利用いただきありがとうございます。

人生の3分の1は睡眠時間が占めています。

しかし、なんだか部屋が落ち着かない。
そんなモヤモヤした状態で寝ていませんか?

今回はそんなモヤモヤとした気持ちを和らげ、熟睡できるベッドルームの作り方を教えます。

ベッドルームの作り方

シーツ

シーツにアイロンを掛けておきましょう。
アイロンを掛けてプレスされたピシッと張ったシーツはそれだけで、ホテルのベッドに近づきます。
あのキレイなベッドシーツに寝転ぶとそれだけウトウトしてしまいます。

大きめのベッドを置く

人は眠っている時に寝返りを行います。
人にもよりますが30回以上寝返りをすると言われており、寝返りは熟睡するのに重要な役割を持っています。

役割としては、体温を調節したり、圧迫される部分の血行不良や痛みをやわらげてくれる効果があります。

この寝返りを阻害しないためにも一回り大きなベッドで眠ると良いでしょう。
具体的には、成人男性ならセミダブル、夫婦や恋人同士ならクイーンサイズといった感じです。

ベッドの位置

ベッドの左右に最低60cmのスペースをとっておくと、ベッドからの出入りの動作がよりスムーズに、楽に行えるようになります。
左右どちらからもベッドに入ることができま、またベッドメイクをする際にも左右があいていると、とても作業がしやすくなります。

ドアを開けた時、正面にベッドが見える配置にすると、お部屋が最も美しく見えます。
そして、寝室の中央にベッドがあると、自然と自身もベッドの中央で就寝できるようになるので、ゆったりとした睡眠をとることができます。

高さが低い家具で統一する

背の高い家具というのは圧迫感があり、人によっては居辛い空間になってしまいます。
そのため、どこか息苦しい空間になってしまい、リラックスすることができなくなります。

ベッドルームの家具を高さが低い家具に統一すると圧迫感が無くなり、リラックスしやすい空間にすることができます。
また、部屋全体の見通しも良くなるので、お部屋を広く感じられます。

マットレス

人によって楽な寝姿勢は異なりますが、大体が仰向けか横寝になると思います。
そのため、寝姿勢によって体型にフィットするマットレスも違ってきます。

そして、マットレスには色々な硬さがあります。
マットレスを選ぶ際は自分が楽な寝姿勢を意識して選ぶと良いでしょう。

寝姿勢によって身体に負担のかかる部分も違ってくるので、マットレスの硬さで調節して負担を分散してあげましょう。
また、ベッドの中央で就寝するとベッドのスプリングがより効果的に働き、マットレスが体型によりフィットした寝姿勢になります。

カウチを置く

就寝前の一時、寝室でくつろぐ方もは多いかと思います。
ベッドの横になったり、枕元に寄りかかって、本を読んだりDVDを観たりする時間は、一日の疲れを癒す至福の時間です。

そんな時、寝室にカウチがあると便利ですよ。
カウチならリラックスして座るのに最適です。

また寝室に二人以上いる場合、一人がカウチで、もう一人はベッドということもできるので、寝室を第二のリビングルームとして利用できます。

物を置かない

仕事道具や個人的なものなどが寝室にあるとつい、目がそれらのものに行きがちです。
あれやこれやと考えてしまうのであれば、極力、目に触れない場所に収納するか移動させましょう。

可能なら、寝室に置くものは、ベッド・ラグ・ナイトテーブル・カウチ・照明、程度に抑えましょう。

人にはぼーっとする時間も必要です。

ラグを敷く

朝起きて、一番に触れる場所は床です。
目覚めたばかりの体は、感覚が特に敏感になっており、床が冷たい場合、実は大変なストレスになります。

冷たいフローリングの場合は、足を下ろす場所に柔らかいラグを敷きましょう。
特に冷気は下からくるものなので、シャギーなどがお勧めです。

照明

強い光は神経を高ぶらせます。

電球そのものの色合いの選択で光をやわらかくすることもできます。
またシェードタイプの照明器具なら光を優しく包んでくれます。

「やわらかい光を放つ照明」を選ぶ、ということが大切です。

ベッドの近くに設置する照明は、ご自身の目線よりも下に置くと良いでしょう。
または、ベッドから離れた、部屋の四隅に照明を置くと寝室全体がぼんやりとした灯りで照らされ、より効果的に睡眠へ誘います。

天蓋を付ける

物語に登場するお姫さまのベッドのようにできる「天蓋」
一見するとただの飾り付けのようにも思えますが、そんなことはありません。

天蓋には天井からのホコリを防いだり、外からの風やエアコンの風当たりを軽減してくれます。
また、蚊帳のように虫が中に入ってくるのを防いでくれるという効果もあります。

また、寝室の雰囲気作りにも一役買ってくれます。

まとめ

熟睡をするにはベッドや枕も大事ですが、空間作りも大事です。

人は就寝する2時間前に照明を暗めにして、パソコン・TV・スマホの電源をオフにして就寝する準備をするのが良いと言われています。
こうすることでスムーズに就寝でき、熟睡できます。

心を落ち着かせて寝るのが精神的にも良いということですね。

それでは、今後も当サイトをよろしくお願いします。