脚付きマットレスのメリット・デメリット

脚付きマットレスのメリット・デメリット


概要

ベッド専門通販サイト「イーベッド」をご利用いただきありがとうございます。

一人暮らしや、部屋が狭く、ベッドとソファーを両方置きたいという人はいませんか?
そんな人にオススメなのが「脚付きマットレス」です。

脚付きマットレスは機能性が高く、ソファーとして活用しながらも、寝る時にはベッドにして使う事が できるベッドです。
今回は、脚付きマットレスのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

シンプル

シンプルなデザインの脚付きマットレスは、通常のベッドのようにヘッドボードがついていません。
なので、お部屋が狭い方は最小限のスペースで置く事ができます。

そして、シンプルなつくりになっているため、部屋に置いた際にベットの圧迫感がありません。

ソファとして

脚付きマットレスを壁際に設置し、クッションを活用することでソファーとしても活用できます。
ベッドカバーを使用すれば自由に色やデザインを変えられます。

収納スペースとして

ベット下のスペースに引き出し収納ケースを置くことで、より効率的なスペース活用が可能です。

ただし、湿気には注意してください。
収納付きベッドにも言えることですが、湿気はベッド下に留まりやすいのでカビ防止のためにも定期的に風通しをよくしましょう。

掃除がしやすい

脚付きマットレスはマットレスに脚が付いているだけなので比較的軽く、女性でも移動させることができます。
そのままの状態でも脚の高さのお陰でベッド下を掃除しやすいのでお部屋をキレイに保てます。

分割タイプの脚付きマットレスなら、女性1人でも楽々移動させることができるので、ベッド下も掃除しやすいです。

お部屋に置きやすい

脚付きマットレスはフレームが無く、マットレスに脚が直接付いているので大きくスペースを取る必要がありません。
そのため、お部屋に置きやすいベッドです。

また、付属品も少ないので、何度も移動して部品や道具を取りに行く必要もありません。
2階・3階に持ち運ぶ際も最小限の手間で済みます。

デメリット

マットレス

脚付きマットレスは、マットレスを直接活用するベッドのため、マットレスの交換が出来ません。
体に合わなかった場合、買い換える必要があります。

そして、マットレスを長持ちさせるために表と裏、足と頭の部分を定期的に入れ替る「ローテーション」ができません。
そのため、ヘタりが早く、寿命が短いです。
5年、10年と長く使いたい人にはオススメできません。

ヘッドボードが無い

脚付きマットレスは、そのシンプルなつくりのため、ヘッドボードが無いので携帯電話やメガネ、目覚まし時計を置く場所を別に用意する必要があります。
なので、ベッドサイドテーブルを用意することをオススメします。

また、寝相が悪く、枕が上にズレがちな人は壁に頭の方をくっつける必要があるので配置する場所は限られます。

マットレスの素材

脚付きマットレスはリクライニング機能がついていたり、分割可能なタイプがあります。
そして、マットレスの素材も違ってきます。

ボンネルコイル

ボンネルコイルを採用した脚付きマットレスはコイル全体が連結しており、寝心地が固めになっています。
一般的なタイプなので価格も低めです。

ポケットコイル

コイルの一つ一つが独立しており、体圧分散に優れています。
ボンネルコイルより柔らかく体に合いやすいですが、少し価格は高くなります。

低反発素材

柔らかいタイプのマットレスで、体を包み込んでくれるような寝心地です。
マットレスとの接地面積が多いので、冬は暖かく、夏は暑いです。

まとめ

脚付きマットレスはカラーバリエーションが豊富なので、お部屋をオシャレにしたい方にもオススメです。
ソファークッションやファブリックを使用して、インテリアとして活用しても良いでしょう。

ベッドサイドテーブルも種類が豊富なので、お部屋の雰囲気作りに一役買います。

寝具として、インテリアとして活躍できる「脚付きマットレス」の購入を検討してみて下さい。

それでは、今後もベッド専門通販サイト「イーベッド」をよろしくお願いします。