ロフトベッドのメリット・デメリット

概要

ベッド専門通販サイト「イーベッド」をご利用いただきありがとうございます。

一人暮らし、一人部屋でお部屋のスペースをもっと有効的に使いたい、そんな方にオススメしたいのが「ロフトベッド」です。

ロフトベッドはベッド下のスペースを活用すれば、お部屋を広く使えます。
今回は、ロフトベッドのメリット・デメリットを紹介します。

ロフトベッド

特徴

ロフトベッドの特徴はなんといっても上段にあるベッドスペース下段のスペースです。

上段の高い位置にベッドがあるため、備え付けのハシゴや階段を上って就寝します。

選び方

ロフトベッドを購入する際に気にするべき点は、“地上高”です。

地上からの高さ、天井からロフト床面までの距離も確認しておく必要があります。
メジャーなどでロフトベッドを設置するお部屋の高さを事前に確認しておきましょう。

そして、ハシゴや階段を設置するスペースも考慮しておきましょう。

あとは、目覚まし時計や携帯電話、スマートフォンが枕元に置けるように“宮付き”のものを選ぶと良いと思います。

サイズ

ロフトベッドのロフト床面はその構造上、シングルサイズセミダブルサイズの1人用が主なサイズになります。
ダブルベッド以上のサイズになると強度の面で不安があり、めったに販売されていません。

そして高さは“ロータイプ”“ハイタイプ”があります。

ロータイプは高さが低めの150cm以下のロフトベッドで、ハイタイプが高さが150cm以上あるロフトベッドになります。

価格帯の目安

\15,000~\50,000

使いやすさ

ロフトベッドは普通のベッドよりも高い位置に就寝スペースがあるため、普段とは少し違った感覚を楽しめます。

ベッド下の広いスペースを利用することで、生活スタイルやお部屋に合わせた使い方がし易い便利なベッドです。

適している人

一人暮らし、一人部屋でお部屋のスペースを有効的に使いたい方にオススメです。

メリット

お部屋を立体的に使う

ロフトベッド最大のメリットは、お部屋を立体的に使えることです。

上段にベッドがあり、ベッド下の空いた空間にソファーや机、クローゼットなど、ものを置くスペースを作ることが出来ます。
ロフトベッドを活用することで、狭い部屋でもスペースを有効に使うことができ広々とお部屋を使用できます。

下段スペース

ロフトベッドは上段にベッドがあるので、布団やマットレスの湿気を下に逃すことが出来ます。
カビ対策には毎日の布団の上げ下げが重要です。
ですが、湿気がこもりにくい構造のロフトベッドは、布団を敷きっぱなしにしてもカビが発生しにくいというメリットがあります。

とはいえ、定期的に布団を降ろして干すことをオススメします。

ロフトベッドの中には下段スペースに収納付き、デスク付き等、ロフトベッドと一緒になっている家具があります。
付属している収納を活用することで家具を購入する手間が省けます。

冬場は比較的暖かい

ロフトベッドは床から離れた高い位置に寝床があるので、床からの冷たい冷気が伝わりにくいというメリットがあります。
また、エアコンなどの暖房器具の暖気は上に溜まりやすいので、ロフトベッドは冬場は比較的暖かく感じます。

冬場は冬場で、灯油や電気を多く使用するので節約にも繋がります。

デメリット

ハシゴ

ロフトベッドの1番のデメリットはハシゴの昇り降りが必要なことです。
体を動かすのが辛い時でもハシゴの昇り降りはどうしても必要になります。

ハシゴではなく階段付きのロフトベッドもありますが、やはり昇り降りが必要なため、それがストレスになることも。

組立て

組立てるタイプのロフトベッドは、いざ組立るとなると苦労します。
女性の場合は一人で組み立てるのは難しいでので、配送から設置まで行なってくれる業者に依頼するか、家族や友人と一緒に組み立てるなど対策が必要になります。

そして、ネジ等をきちんと締めれていない場合、揺れを感じやすくなるので注意が必要です。

高さ

ロフトベッドはベッドの位置が高いために、夏は暑く、冬は少し暖かいです。
ベッドの位置が高いので布団カバーやシーツの入替えが面倒でもあります。

そして、ベッド自体に結構な高さがあるため圧迫感もあります。
天井もある程度の高さがないと、起床時に天井に頭をぶつける可能性も出てきます。

マットレスが別売り

ロフトベッドの多くはマットレスが別売りになっているので、別途購入する必要があります。

通常のベッドで使用するマットレスでは厚みがあり、持ち上げるには重いので、ファインエアーのような薄型の軽いマットレスを使用します。
しかし、取り扱っている店舗はあまり無いようです。

布団であれば販売店は多いので、こちらを使用しても良いでしょう。

宮棚が無いと不便

ロフトベッドは床から離れた高い位置に寝床があるので何かものを取りに行く時は毎回降りる必要があります。
目覚まし時計や携帯電話、メガネなどを置いておけるスペースとなる宮棚がないと非常に不便です。

朝起きるのが苦手な人は、目覚まし時計をあえてベッド下に置いて、朝は降りてアラームを止めるようにして起きるというデメリットを活かした方法もあります。

ロフトベッドの種類

【デスク付きロフトベッド】

学生の一人暮らしや一人部屋など活用の幅は広く、PCデスクとして使うことも出来ます。
机が広々使えるタイプから机の横に引き出しや本棚が置けるタイプなど、デスク付きにも色々な種類があります。

デスク付きタイプのロフトベッドは、その実用性の高さからかなりの人気商品です。
寝る場所から、デスクやPCの位置が近いなんて、憧れの一人暮らしのイメージそのものですね。

【収納付きロフトベッド】

洋服をたくさんお持ちの方にオススメなのが「収納付きロフトベッド」です。
ベッド下にハンガー掛けがついており、目隠し用のカーテンが付いているタイプのロフトベッドはクローゼット代わりに使えます。

価格も安価で1番活用方法が豊富なタイプです。
部屋を広く見せたり、広く活用する事が可能なため、デスク付きのロフトベッドと同じで、人気タイプの商品です。

【ソファー付きロフトベッド】

ソファーを別途用意する必要がないロフトベッドです。
ソファーの部分がリクライニングになっているタイプの場合、来客用の簡易ベッドとしても活用できます。

【階段付きロフトベッド】

ハシゴではなく、階段付きロフトベッド。
階段なのでハシゴよりはいく分か昇り降りが楽になり、階段部分が収納ボックスになっているタイプもあります。

とはいえ、昇り降りは必要になります。

木製ロフトベッド

天然素材のロフトベッドまたはナチュラル系のインテリアに合うロフトベッドが欲しいという方には「木製ロフトベッド」がオススメです。
木製のロフトベッドは何と言っても木の温もりで、お部屋全体を優しい雰囲気にしてくれます。

子供用には滑り台が付いたものもあるようです。

まとめ

一人暮らしの方や、家族が増えて部屋が狭くなってきた方にオススメのベッドです。

ロフトベッド下に机や収納を置くことで、部屋を今よりもずっと広く使うことができますよ。
また、ベッド下に必要最低限のものだけを置くことで、お部屋全体がスッキリして見えるなど、工夫次第でオシャレにできます。

ご自分の理想にあったロフトベッドを是非探してみて下さい。

今後もベッド専門通販サイト「イーベッド」をよろしくお願いします。