エアーベッドのメリット・デメリット

エアーベッドのメリット・デメリット


概要

当サイトをご利用いただきありがとうございます。

皆さんはエアーベッドがどんなベッドかご存知でしょうか?

また、どんな風にエアーベッドを使えば良いのか分からないとお悩みの方はいませんか?
エアーベッドは、ご自宅で使えるのは当然ですが、キャンプや車中泊などアウトドアでも活躍するベッドです。

今回はそんなエアーベッドのメリットとデメリットを紹介します。

メリット

好みの硬さにできる

エアーベッドは、その名のとおり空気を入れることで使用できるベッドです。
そのため、空気の入れ具合によってご自分でベッドの硬さを調節することができます。
自分に合った硬さに調節することができる数少ないベッドです。

コンパクト

空気を抜くと、コンパクトに折りたたむことができます。
一人暮らしの方や、部屋が狭いと感じている人でも部屋を広く使うことができるのが良いですね。
急な来客用のベッドとしても活躍できます。

キャンプに行く際や、遠出をする際にエアーベッドを持って行っても良いでしょう。

電動ポンプ内蔵ならもっと楽に

エアーベッドは空気を入れる必要がありますが、中には電動ポンプ内蔵式のエアーベッドもあります。
コンセントを繋いで、スイッチひとつで空気を自動で入れてくれるので非常に楽です。

価格も通常のエアーベッドより少し高い程度なので、エアーベッドを購入予定の人は検討しても良いでしょう。

音は掃除機程度の音なので、普段の生活で、掃除機の音が響くようなところに住んでいる人は少し注意して使用しましょう。

軽い

エアーベッドは軽いので、移動が楽々。
大人1人でも簡単に移動することでができるので、お部屋の模様替えや配置変えも気軽にできます。

低価格

一般的なベッドに比べて安いものが多く、安いところなら数千円から購入することができます。
そのため、複数揃えたい時や交換したり、試したい時なども気軽に購入できます。

デメリット

空気が抜ける

エアーベッドは、空気を入れることで使用できるベッドなので、ベッドのどこかに穴が空いてしまうと空気が抜けてしまい、使用できなくなってしまいます。

空気を入れっぱなしにして使う場合でも、空気は少しずつ抜けていきます。
1~2週間に1度程度は空気を入れるようにしましょう。

傷みやすい

どこか1点に重心をかけたり、ベッドの上で飛び跳ねたり、立ち上がったりしてしまうと、エアーベッドが傷む原因になります。
エアーベッドは非常に傷みやすいベッドなので、扱いには注意して下さい。

割りとちょっとしたことで傷むので、長く使用した場合は取り扱いに注意しましょう。

寿命が短い

エアーベッドの寿命は、商品によって違いがありますが、平均して2~3年と言われています。
通常のシングルベッドの場合は、小まめにメンテナンスを行うことで大体5年から10年は持つと言われています。
そう考えると、エアーベッドの寿命は短いと言えます。

また、空気が自然に抜けるようになると、腰を痛める原因になります。
定期的に買い換えることをオススメします。

空気を入れが大変

自動のエアーポンプが無いと、空気を入れる作業がとても大変です。
エアーポンプ付きのエアーベッドも売っていますが、自動エアーポンプを別に購入しておけば買い換えた時に使用できます。
自動エアーポンプ自体もそこまで高くないので、合わせて購入しておくことをオススメします。

湿気対策

エアーベッドは通気性が悪いので、湿気を取り除いてはくれません。
毎日、人は寝るだけで非常に多くの汗をかいています。
なので、エアーベッドの上に直接寝てしまうと、湿気が溜まってしまい、エアーベッドを傷む原因になります。

布団やベッドパッドを敷いて寝るのが良いでしょう。
そして、布団とエアーベッドの間にできた汗が乾くように、毎朝布団はエアーベッドから離すようにしましょう。

肩こり・腰痛の原因にも

エアーベッドは空気を入れて膨らませるベッドです。
そのため/strong>身体にフィットしにくいベッドです。

硬くし過ぎても、柔らかくし過ぎても駄目なので調節が難しく、長期間使用していると人によっては肩こりや腰痛の原因にもなります。
肩こりや腰痛にお悩みの人は、別のベッドをオススメします。

まとめ

エアーベッドは、家やキャンプ、車中泊などアウトドアにも最適です。
価格も安く、持ち運びができるのが魅力です。

単身赴任など出張用に購入しておいて、普段は来客用にしておくのも良いでしょう。

それでは、今後も当サイトをよろしくお願いします。