ベビーベッドのメリット・デメリット

ベビーベッドのメリット・デメリット

概要

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初めての赤ちゃんとの生活に、ベビーベッドが必要かどうかお悩みのご両親は多いのではないでしょうか。
ベビーベッドは使う期間は短いですが、赤ちゃんにとっても、お母さんにとってもベビーベッドを使うメリットは大きいです。

なぜベビーベッドが必要なのかと、メリット・デメリットを覚えておきましょう。

メリット

ホコリ対策

まず、ベビーベッドのメリットのひとつにホコリ対策があります。
ホコリは床から30cm程度の高さが一番多いと言われています。
なので、赤ちゃんが床が敷いた布団で寝るということは、一番ホコリが多いところで呼吸することになります。
免疫力が弱い赤ちゃんは、ホコリや花粉、ダニなどのハウスダストはアレルギーの原因となります。

しかし、ベビーベッドを使用した高さであれば、ホコリの量は100分の1と言われています。

一人寝の習慣をつける

次に、ベビーベッドを使わない家庭では、赤ちゃんとお母さんが添い寝をするパターンが多いでしょう。
赤ちゃんのときからベビーベッドを使って一人寝の習慣が出来れば、大きくなったときも非常に助かります。
赤ちゃんのときから一人寝の習慣をつけることで、赤ちゃんが大きくなったときに楽になります。

アメリカでは、添い寝は赤ちゃんの窒息死のリスクが40倍になるという研究もあるので、添い寝する際には注意をして下さい。

イタズラを防ぐ

赤ちゃんを守るという点でもベビーベッドは優秀です。
ベビーベッドには柵があるのでちょっと目を離すときも安心です。
兄弟やペットがいる家庭では目を離した隙にイタズラされることを防ぐ効果があります。

オムツの取り替えが楽に

出産後に腰痛に悩むお母さんは多く、腰痛のときに床でのオムツ取り替えはとても辛いものです。
ベビーベッドの高さであれば、腰痛でもオムツ取り替えの苦労が少なくなります。

必要なものをベッド下に置ける

赤ちゃんのお世話をする時に大事なオムツやシーツ。
その他諸々をベビーベッドの下に置いておけるので、直ぐに用意ができます。

特にオムツは意外と場所を取り、置く場所に困りがち。
消耗品とはいえ、それなりの期間の間頼ることになるので、ある程度決まった場所に置けるだけでも違ってきます。

プレイサークルとして再利用

赤ちゃんが大きくなってくると起きている時間が長くなってきます。
つかまり立ちを始める頃になるとベビーベッドは不要になってきます。

ですが、ベビーベッドによってはプレイサークルとして再利用できたり、おもちゃや小物、お世話グッズなどを収納するラックに組み替えることができるタイプもあり、長く使えて経済的です。

デメリット

価格が高い

ベビーベッドは使用期間が短く、価格が高いものです。
一般的に、つかまり立ちが出来るようになるとベビーベッドを卒業するので、結局は1年程しか使わないです。
ベビーベッドとして使い終わったら、ベビーサークルとして使えるベッドとサークル兼用アイテムがあるので、このタイプであれば長期間の使用が可能です。

移動が面倒

赤ちゃんが夜泣きをした際に起き上がってベビーベッドまで行くのはかなり面倒。
赤ちゃんによっては、多いときで一晩に5回、6回と起き上がる必要があります。

疲労が溜まっている状態で、寝起きに移動するのは短い期間とはいえ大変です。
こればかりは気力で乗り切るか、添い寝をするなど工夫が必要です。

スペースを取る

ベビーベッドを置くとかなりスペースを取られることになり、生活スペースが削られてしまいます。
ある程度の広さのある部屋でないと移動に不便になります。
また、窓際など日差しの強いところは赤ちゃんのためにも避ける必要があるので、自ずと設置できる場所も限られてしまいます。

まとめ

ベビーベッドは何事も無く健康に育った赤ちゃんを持ったお母さんにとっては不必要なものと考えるかもしれませんが、ベビーベッドを使うことで防げるトラブルもあります。

ベビーベッドは、レンタルサービスを利用することも可能です。
料金はレンタル店にもよりますが、月額2,000円~3,000円以内で考えてください。

ベビーベッドは、赤ちゃんを守るベッドということを覚えておいて下さい。

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