ベッドを配置する際のスペースについて

ベッドを配置する際のスペースについて

概要

ベッド専門通販サイト「イーベッド」をご利用いただきありがとうございます。

いきなりですが、あなたのベッド周りは十分なスペースが出来てますか?
ベッド近くのクローゼットなど収納場所の開け閉めはできてますか?

べッドは生活空間の中で大きく場所を占有する家具です。

ベッド周りが窮屈な状態だとリラックスできず、せっかくの安眠の妨げになってしまいます。

ということで、今回はベッド周りのスペースについて書いていきます。

シングルベッドの場合

シングルベッドをお部屋に配置する人のほんどの方が壁にぴったりと寄せて配置するのではないでしょうか?

ベッドを壁に寄せて置くと、掛け布団がずり落ちる原因となります。

10月以降になると気温はどんどん下がっていきます。
寝ている間に風邪をひかないようにする為にも、壁からベッドを少し離しておきましょう。

壁から離すといっても大きく離すのではなく、掛け布団が落ちないように壁から10cm程度離すだけで良いのです。

更に、ベッドで寝る際に足を向ける方にも50cm程度のスペースが有ると快適に過ごせますよ。

シングルベッド2台の場合

シングルベッド2台をくっつけないで離して使用する場合は、ベッドとベッドの間は50~60cmほどスペースを確保しましょう。

ベッドメイキングをする際に手間が少なくなり、窮屈さも無くなります。

シングルベッドをひっつけて使用する場合は横340cm×縦250cm程度の広さを確保しましょう。
そうすることでベッドからの出入りがスムーズに行えます。

セミダブルサイズ

シングルベッドよりも少し大きいセミダブルサイズ
シングルサイズよりも横に20cm大きい程度なので、シングルサイズよりも少し余分にスペースを取る位で済みます。

成人男性に1人なら余裕を持って眠れるサイズなので、特にオススメのサイズです。

ダブルベッドの場合

ダブルベッドの場合は、セミダブルサイズよりも更に大きくスペースを取ります。

サイドからベッドに入れるように、サイドのスペースは70cmずつあると良いでしょう。
ダブルベッド自体がとても大きなスペースを使用するので、購入する際はサイズに注意して下さい。

引き出し付きベッドの場合

引き出しを引いて使用するので、手前に60~80cm程度か、膝をついて使用する場合は100cmほどスペースを確保しましょう。
引き出して後ろに下がれるスペースが無いと非常に不便で、本来の便利さも失われてしまいます。

跳ね上げ式の収納ベッドであれば両サイドはもう少し狭くても問題なく使用できます。

クローゼット・タンスのスペース

クローゼットを使用する場合は手前に70cmほど、タンスの場合は手前に90cmほどスペースがあると物の出し入れがスムーズに行えます。

引き戸タイプでしたら、クローゼット・タンスのどちらも手前に50cmほどスペースがあると良いでしょう。

ロフトベッド

通常のベッドではあまり高さまでは気にしませんが、ロフトベッドを購入する際は、縦横のスペース以外にも高さにも注意する必要があります。

ロフトベッドを設置する際に縦横のスペースは、シングルベッドやセミダブルベッドと同程度のスペースが必要です。
高さに関しては、お部屋の床から天井までの高さを知っておく必要があり、あまりに天井からベッドスペースまで近いと寝起きに天井で頭を打ったりして、非常に不便なベッドになってしまいます。

ロフトベッドを購入する場合は、お部屋の天井までの高さにも注意してください。

ヘッドボードの無いベッドの場合

ヘッドボードが無いベッドは幅60~80cm程度の小さいテーブルをベッド近くに配置すると、目覚まし時計などを置く場所にちょうど良いです。

あまり大きいテーブルだと邪魔になりがちなので、小さめのテーブルを用意することをオススメします。

マットレスのみ

人によっては部屋のレイアウト的にマットレスのみを置くという人もいます。
この場合は、壁や部屋の角の方にベッドを配置することで寝相でマットレスから落ちることを防いだり、枕が上の方にズレるのを防ぐことができます。

ただし、マットレスを床に直で敷くと寝汗によりカビの原因になる可能性があります。
マットレスを直に敷くのではなく、スノコを置いて、その上にマットレスを敷くと湿気を逃し、カビが発生するのを防ぐことができます。

また、"シングルベッドの場合"のように、壁から少し話すことで掛け布団が落ちないようにすると良いでしょう。

まとめ

・ベッドは壁から離して配置する。
・引き出しを利用する場合は手前に大きくスペースを確保する。
・ベッド近くのテーブルは小さめのものを使用する。

これだけでベッドから出入りがしやすくなり、快適に過ごすことができます。

ベッドの配置の仕方次第で快適になるということを覚えておくときっと役に立ちますよ。

それでは、今後ともベッド専門通販サイト「イーベッド」を宜しくお願いします。