概要

こちらはベッドなんでもQ&Aのページです。皆様から寄せられたベッドに関する様々なQ&Aにお答えして掲載しています。

  • ・ベッドを購入検討中の方
  • ・ベッドを購入された方
  • ・寝具が大好きな方

は是非、参考にして下さい。

購入について

Q.どのようなベッドを購入すればいいでしょうか?

A.様々な種類のベッドがあるため、自分の中で優先順位から選びましょう。

ベッドの歴史は長く、これまでに様々なベッドが販売されてきました。見かけはそこまで変わらないかもしれませんが、「寝心地」「実用性」「価格」などの面において、人それぞれに適したベッドが存在しています。

あなたがベッドに何を求めているのか、優先順位を決めましょう。
当ショップでは数多くのベッドを種類別に取り揃えておりますので、まずは色々探してみて下さい。

最後は、予算との相談ですね。

Q.予算はどの程度かかりますか?

ベッドについて

Q.ベッドと布団、寝るのはどちらが良いのですか?

A.日本人たるもの、「布団!」と言いたいところですが…。

日本人たるもの、布団で寝る方が良い!と言いたいところではありますが、ベッドはベッドで良い点もあります。

布団は、都度片付ける必要があるためです。仮に寝室があれば、出しっ放しにしても問題はないかもしれませんが、そうでなければ年中布団が出してあるのは見っとも無いでしょう。

また、「押入れ」があるかどうかも影響します。最近では押入れがない作りの部屋も多いです。押入れがあれば、押入れに布団を片付ける事になりますが、なければ畳むぐらいの事しかできません。

こういった家や部屋の構造・作りを見ても、私達日本人は徐々にベッドに寄っていっているのかもしれませんね。

Q.ベッドが軋んで、ひどい音がします。睡眠に支障はないのですが…。

A.軋む原因は、ほとんどの場合「フレーム」が原因です。

ベッドの軋む音は気になってしまいます。通常、ベッドという家具はある程度は軋んでしまうものですが、あまりにも酷いと軋む音が気になりますよね。

ベッドの構造から考えると、たいていはフレームに原因があります。ベッドフレームの老朽化によって、結合部の締まりが弱くなっていたり、遊びの部分が生じてしまう事により、軋み音が発生してしまいます。

フレームの結合部のネジの緩みなどを再確認して、緩んでいるようであれば、しっかり締め直すようにしましょう。単純な老朽化によるものであれば、購入し直す必要もあります。

また、寝室の床に対して、ベッドのフレームの足がすべて真っ直ぐついているかも確認するようにしましょう。

Q.ベッドの色は何色が良いですか?

A.ベッドの色は悩みますよね。

ベッドは家具の中でもサイズが大きいため、ベッドの色でお部屋の印象を左右してしまいます。お好みの色から選んでいただければ結構だとは思いますが…それでは返答になりませんので、提案させていただきます。

一時期白色で統一された部屋が流行となりました。(今でもお好きな方はお好きですね。)フレームとシーツをすべて「白」に統一してベッドを揃えるお客様が多いのですが、デメリットとしては汚れが目立つ事です。もちろん、お部屋の色を「白」に統一されている場合では、白にするしかありません。

優しい色であれば、茶系です。木製のフレームを選べば、シーツは白でもツートンのような色合いとなり、お洒落ですね。最近では「ダークブラウン」が人気のようです。黒色のベッドは男性の方に人気です。特に一人暮らしをされている男性がお選びになるような傾向があります。

女性の方であれば、ベッドを明るい色にされる方がおられます。最初にも書いたように、ベッドはサイズが大きい家具なため、ベッドが明るいだけでも部屋の印象は大きく変わります。

Q.腰痛持ちは固いベッドが良いというのは本当ですか?

A.必ずしもそうとは言えません。

一般的に腰痛をお持ちの人には固いベッドの方が良いと言われていますが、体型や寝姿勢によって必ずしも固いベッドが良いとは言えません。

睡眠中の身体の一部分に負担がかかると腰痛や肩こりの原因となります。
ベッドには様々な種類があり、それぞれの寝姿勢に合った体圧分散がされるものををお勧めします。
具体的には、立ったままの姿勢をそのまま横にした状態を保てるベッドが理想です。

Q.マットレスの選び方を教えてください

A.マットレスの基本的な選び方は、どんな寝姿勢でも心地よく眠れるマットレスがポイントです。

仰向け、横向き左右どちらで寝ても違和感を感じないマットレスが理想的です。
仰向けの場合は、お尻と背中が沈み、腰と頭が持ち上 がり、からだにすき間がなく、寝姿勢がまっすぐなことが大切です。

また、横向きの際には、肩と腰が沈み、からだにすき間がないことを確認してください。

どんなマットレスなら質の良い睡眠が得られますか?

A.柔らかすぎず、固すぎないマットレスが基本です。

やわらかすぎるマットレスは、からだが沈みこみ、寝苦しく感じます。
寝姿勢が不安定になるため、寝返りがし辛いために、身体に負担がかかります。

また、固すぎるマットレスの場合は、特定の場所に体圧が集中し、血液の流れが悪くなることで寝返りが増えます。

Q.理想の寝姿勢とは?

A.立っている状態の背骨のS字カーブを維持しつつ、身体を支えられるマットレスが理想的です。

寝返りをスムーズに行うためには、適度な固さも必要になります。
この2つの要望を満たすため、基本的にマットレスは3つの層からなっています。

Q.ベッド、マットレスの耐用年数はどのくらいですか?

A.しっかりしたものであれば6年以上は持ちます。

使用する人の体型、使用頻度にもよりますが、定期的にベッドを表裏上下のローテーション行っているかどうか、マットレスの仕様など、様々な要因を考慮すると、平均的には6年~8年となります。

3ヵ月に一度マットレスをローテーションしていただければ、平均的には8年~10年程度を目安にお客様に合ったマットレスの買い替えをお勧めしています。

Q.ベッドフレームとマットレスは別々に買うことができますか?

A.当店では一部の商品に限り、フレームのみの商品とマットレスのみの商品を取り扱っております。

その場合、フレームとマットレスは別途ご購入となりますので、サイズなどの確認をお願いします。
ご不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい。

Q.「ダブルクッションベッド」とは、どのようなベッドの事を指すのですか?

A.マットレスが2重に敷かれているベッドです。

ダブルクッションベッドは、マットレスの上にマットレスが重ねて敷かれているベッドで、ホテルなどで見かけるタイプのベッドです。マットレスが2重に敷かれている事から、衝撃を吸収しやすく弾力性がある事から注目を集めており、一般家庭でも好んで使用される方が多いようです。

ホテルなどで見かける形状のベッドですので、「高級感」も感じられる事から、富裕層やベッドにこだわりがある方に好まれています。また、その構造から単価も高く、メーカーや小売店もダブルクッションベッドのプロモーションを強化している時期もありました。

しかしながら、「寝心地」「寝やすさ」という点において、マットレスが2つだから寝やすいのか?と問われると、必ずしもそうではないようです。
少なくとも通常のタイプのベッドと比較すると弾力性はあるようですが、ダブルクッションベッドが最強ではない、という意見も耳にします。

Q.自宅のベッドを「ダブルクッションベッド」にカスタマイズする事は可能でしょうか?

A.高さが低いベッドを利用されているのでしたら、可能です。

ダブルクッションベッドはマットレスを2つ重ねるため、通常のベッドと比較すると高さが出てしまいます。そのため、ダブルクッションベッド用のフレームは低く作られています。

もし、ご自宅で使用されているベッドが高さのあるフレームでしたら、ダブルクッションにしてしまうと、高いベッドとなってしまいます。もちろん、高いベッドだからと言って、寝れない事もないでしょうが使いづらいでしょう。

ミスマッチ加減を許容できて、ダブルクッションベッドにこだわりがあるのでしたら、試してみても良いかもしれません。

その他

Q.「ベッド」ですか?「ベット」ですか?

A.「ベッド」が正解だと思われます。

日本人が日常的に使う発音では、どちらが正しいのかがわかりづらいですが、「ベッド」が正解だと思います。

辞書サイトで検索してみても「ベッド」は該当がありますが、「ベット」では寝具は引っかかりません。また、英語表記でも「Bed」となっていますので「ベッド」で良いのではないでしょうか?

また、プロアーティストの楽曲の歌詞に登場するのも、ほとんどが「ベッド」です。
※古い楽曲の一部では「ベット」となっているケースもありました。(当時はベットになっていても、現在では修正されているケースも?)

下記ページにて詳しい解説を行っておりますので、参考にして下さい。
「ベッド」と「ベット」、正しいのはどちらか?