シングルベッドのメリット・デメリット


概要

ベッド専門通販サイト「イーベッド」をご利用いただきありがとうございます。

ベッドサイズの中でも最も普及している「シングルサイズ」または「シングルベッド」のベッド。
他にも色々なサイズがありますが、これが一般的なサイズです。

このベーシックなシングルベッドについて紹介します。

メリット

サイズ

シングルベッドはベッドサイズの中では1番小さいサイズになります。
なので、配置スペースも最小限で済みます。

サイズが小さいため、大抵のお部屋にあまり苦労せずに搬入できます。
といっても、それなりに重さがあるので、誰かに手伝って貰って2人で搬入すると良いでしょう。

搬入が容易ということは、処分する際に持ち出すのも簡単ということです。

5年、10年と長期間使用していると、どうしてもコイルのヘタレや傷みは出て来ます。
そういった時にあまり手間をかけずに処分できるのもこのサイズのメリットです。

配置換え

シングルベッドは大きなサイズではない為、お部屋の模様替えの際の配置換えも比較的し易いです。

多少の重さはありますが、少し移動させるだけなら成人男性1人で簡単にできます。

種類

シングルベッドは一般的なサイズなだけあって種類やデザインが豊富なベッドサイズです。
ベッドパッドシーツといったものも種類が豊富で簡単に揃えられます。

そのため、お部屋をオシャレにコーディネートするのにも向いているサイズです。

価格

このサイズの最大の強みは価格が安いことです。

マットレスの種類は様々なタイプがありますが、どのタイプでも1番安いのがシングルサイズです。
ボンネルコイル仕様のマットレスが最も安く、少し硬めのベッドが好みの方ならかなり安くベッドを購入できます。

ダブルベッドにする

シングルベッド2つをくっつけて並べて、ダブルベッド用のシーツを使用することで、ダブルベッドとして使用できます。

この場合、中央に隙間がどうしても出来てしまうので基本的には2人用として使用するのが良いでしょう。
専用のすきまパッドをベッドの間に挟んで、ベッドパッドで高さを調節すれば比較的違和感なく2つのベッドを繋げられます。

デメリット

小さい

どんなものにもデメリットは存在します。

シングルベッドはベッドサイズの中でも1番小さいサイズですが、女性やお子様には問題ないサイズです。
しかし、少し体格の良い男性になるとシングルサイズでは、横幅が少しもの足りないことがあります。

狭さを感じないために必要なスペースは「肩幅 + 30cm」といわれています。
なので、成人男性はベッドで寝た時、左右に15cm~20cmほど余裕ができやすい「セミダブルベッド」をオススメします。

シングルベッドは1人向けのベッドなので、恋人・夫婦で就寝するには窮屈過ぎて眠れません。
そういった方々には「ダブルベッド」「クイーンサイズ」をオススメします。

種類の多さ

シングルベッドは種類の多さが魅力です。
ですが、種類が多いために、どれが良いベッドで、どれが悪いベッドなのか見極めが難しくなっています。

それを確かめるのに1番良い方法は実際に店舗に行き、試し寝をしてみるのが1番確実です。

マットレスの硬さや機能など求めているものは人によって様々で、全ての人の要望に答えられるベッドはありません。
なので、試し寝をしてみることをオススメします。

シングルベッドの種類

フロアベッド

ローベッドとも呼ばれるベッド。

通常のベッドよりも高さが低いベッドで、お部屋全体へ視界が通り、広く見えます。
そして、安定感もあります。

脚付きマットレス

ヘッドボードの無いシンプルなデザインのベッドです。
機能性が高く、ソファーとして活用しながらも、寝る時にはベッドにして使う事ができます。

ベッド下は収納スペースとして活用できます。

リクライニングベッド

リクライニングベッド(電動ベッド)は、ソファーとベッドを兼ねるソファーベッドとは違ったベッドです。
食事や読書などベッドの上で座る際に背もたれとしての役割を果たします。

収納付きベッド

お部屋を少しでも広く利用するのにベッド下の収納がとても便利です。
ベッド下の収納はとても便利ですが、湿気には注意が必要です。

畳ベッド

ベッドの中にが組み込まれているベッド。
い草の落ち着いた香りでリラックスできます。

畳には吸放湿効果有害物質を減少する効果があります。

折りたたみベッド

名前の通り、折りたためるベッドです。

基本的にキャスター付きなので、折りたたんで移動できます。
なので、ベッド下を掃除するのも簡単です。

すのこベッド

「すのこ」を使用して作られたベッドで、通気性に優れています。

そのまま使う人もいれば、布団や薄型マットレスを敷いて使う人もいます。

エアーベッド

空気を入れることで使用できるベッドです。
空気を抜くと、コンパクトに折りたたむことができるので、来客用やキャンプに持っていくことが可能です。

ロフトベッド

ロフトベッドのベッドスペースは1人用となっています。
ベッド下のスペースを活用すれば、お部屋を広く使えます。

二段ベッド

上下にベッドスペースのある二段ベッドは基本的にシングルサイズと同程度のベッドスペースです。
分割することでシングルベッド2つになるも魅力的なところ。

しかし、子供の頃は十分なスペースでも、大きくなるにつれて、柵のせいで余計に狭く感じる人もいます。

システムベッド

システムベッドは、ベッド・机・チェストがひとまとめになったベッドです。
シングルサイズが主流ですが、基本的には子供向けのベッドとなっています。

まとめ

最も入手がし易く、種類が豊富なシングルベッド。
しかし、その種類の多さで、どれを購入すれば良いのか分からなくなってしまいます。

まずは、そのベッドの種類のメリット・デメリットを調べて、店舗で試し寝をしてご自分に合ったものを選んでみて下さい。

今後もベッド専門通販サイト「イーベッド」をよろしくお願いします。