宮棚付きベッドの紹介

宮棚付きベッドの紹介


概要

ベッド専門通販サイト「イーベッド」をご利用いただきありがとうございます。

当店で取り扱っているベッドで最も種類が多いのが「宮棚付き(みやたなつき)ベッド」です。
マットレスの違いこそありますが、フレームとなる部分は同じなものが殆どです。

この「宮棚付き」とは何かご存知でない方もいるようなので、今回はこの宮付きベッドについて。

宮付きベッドとは

宮付きとは、ベッドのヘッドボード部分に、物を置いたり収納できるように、棚や戸棚、引出しなどがついているものを指します。
これを宮棚付きベッドとも言います。

元々は和家具の発想をベッドに取り入れたもので、家具の業界用語でもあります。
つまり、日本ならではのベッドということですね。

宮棚付きの機能

ナイトテーブルとして

宮棚付きベッドは、ベッドのヘッドボード部分に、物を置いたり収納できるのでナイトテーブルとして機能します。
就寝前に読んだ本や目覚まし時計、携帯電話やスマートフォン、メガネといったものを自分の手の届く範囲に気軽に置けます。

特にメガネや目覚まし時計、携帯電話やスマートフォンといったものは起床時の日本人にとって特に重要なものです。

日本の家屋は海外のように広いお部屋の家は少なく、ベッドを置いて、別にナイトテーブルを置くとお部屋が窮屈になりがちです。
小スペースで手の届く範囲にものを置けるというのが宮付きベッドの最大のメリットです。

最近ではロフトベッドにも宮付きのものが増えてきてより機能的になりました。

コンセント

種類によってはコンセントが備わった宮付きベッドがあります。

現代社会の生活において携帯電話とスマートフォンは非常に重要な存在です。

他人との連絡をとるのに必要なのはもちろんですが、目覚まし時計として使用している人は多数います。
自分で好きな楽曲を目覚まし時計のメロディとして設定している人も多いでしょう。

しかし、携帯電話とスマートフォンは電気で動くものです。
それが充電のし忘れで夜中に電源が切れることもあります。

コンセント付きの宮棚付きベッドであれば少しだけそのような事態を防げます。

他にも携帯ゲーム機の充電やスタンドライトの電源の確保など様々な用途に使用できます。

ライト付き

こちらも種類によりますが、ライトが付属した宮棚付きベッドがあります。
ライトが付属した宮付きベッドであれば、わざわざスタンドライトを別に用意する必要性が無いのでその分スペースが開きます。

就寝前の読書の時間などに重宝します。

また、お子様が深夜トイレに行く時も枕元にライトがあるので安心です。
特に2段ベッドでは、深夜にトイレに行く際、足元が危険です。
そんな時、ライトの灯りがあると足元が見えるようになり、安心して昇り降りができます。

明るくないと寝つけないお子様との添い寝など、色々な活用方法があります。

枕が落ちない

人によっては寝相のせいで枕がどんどん上にズレていって、枕が落ちてしまうといったことも少なくありません。
脚付きマットレスのようにヘッドボードのないベッドを使用している場合、枕が落ちないように壁側に頭を置いて眠る必要があるので、必然的にベッドを配置する場所が決まってしまいます。

ですが、宮棚付きベッドなら宮棚がヘッドボードの役割を果たすのでベッドから枕が落ちてしまうことを防いでくれます。
睡眠中に枕が落ちたことで目が覚めてしまうといったことも減るので快適に眠ることができます。

ベッド周りをオシャレに

ベッド周りをオシャレに可愛くしたい時にも宮棚は役立ちます。

宮棚には色々なものを置くことができます。
メガネや携帯電話などはもちろんのこと、花瓶やライトスタンドも置くことができます。

造花などを配置して、ベッド周りをオシャレに彩ることも。

宮棚ベッドにはオシャレなデザインが多く、快適でセンスの良いベッドルームを作りたい人に宮棚付きベッドはオススメです。

自分だけのスペース

子供が自分だけの空間を意識する1番最初の場所としてベッドスペースが挙げられます。
宮棚という、小さいながらも自分好みに色々な物を配置できるスペースは子供の自我を育むことができ、早い時期に与えてあげればしっかりした性格になります。

ベッドに限らず、自分の部屋というのは子供にとって精神を成長させるのに重要なものです。
その第一歩として宮棚月ベッドはオススメです。

まとめ

デメリットとしては通常のベッドよりも少しだけ縦に長くなりますが、よほど窮屈なところに配置しない限りは問題ない大きさだと思います。

ナイトテーブルとして多機能な宮付きベッドを是非検討してみて下さい。

今後もベッド専門通販サイト「イーベッド」をよろしくお願いします。